ラヴェル作曲:「水の戯れ」が流れています


  






120年前フランスから運ばれたハーモニウム。
鍵盤を左右に移動することにより
自由自在に調を変えることが出来ます。

19世紀半ば、ヨーロッパの家庭やサロンで楽しまれていたハーモニウム。
自由自在の強弱と表情豊かなこの楽器をルーツとしてリードオルガンが誕生した。

(2005.7月Joris Verdin氏演奏会プログラムより)





 


      

聖パウロ三木・聖ヨハネ五島
日本殉教者の聖骨 他
聖ディエゴ喜斎日本殉教者の聖骨
聖ペトロ・プティスタ
日本殉教者の紐 他
福者レオナルド木村
日本殉教者の聖遺物・

福者カルロス・スピノラ
日本殉教者の聖遺物 他

聖(大)ヤコブ使徒の聖骨
聖(小)ヤコブ使徒の聖骨 他
聖フランシスコ・サレジオ司教の
衣服
聖ヨハンナ・フランシスカ・ド・
シャンタル修道女の衣服 他
聖ファビアノ教皇殉教者の聖遺物他
聖セバスチアノ 殉教者の聖遺物 他
福者ルドビコ・フロレンス日本殉教者
の聖骨・ 聖ボナベントゥラの福者
アントニオ日本殉教者の磔刑の
十字架の木 他
聖ビンセンシオ助祭殉教者の血に
染った布切れ
聖ファウスティ殉教者の聖骨 他
聖ルチアおとめ殉教者の聖骨
聖ピア殉教者の聖遺物 他
聖クレセンチ殉教者の聖骨
聖ヴェナティ殉教者の聖骨 他
聖グレゴリオ殉教者の聖骨
聖オロジイ殉教者の聖骨 他
聖ヨハンナ・フランシスカ・ド・
シャンタル
修道女の衣服
福者マルガリタ・アラコク
おとめの聖骨の灰 他
聖アンブロジオ司教教会博士の
聖骨

 聖女エレナの指 他
聖マルガリタ・マリア・アラコク
おとめの真の灰の一部
読み取り不可能な聖遺物 聖ペトロ使徒の聖骨
聖ラザールの聖骨 他




    

第3代日本使徒座代理区長
ベルナール・タデ・プティジャン司教
1829〜1884

   神の愛に引かれて発足したショファイユの幼きイエズス修道会を日本に招き入れる役割を
果たしたのが「日本のキリスト信徒発見」として名高いプティジャン司教である。
彼は、1858年から1859年にかけて、本会創立期の最も大切な時期に、
フランス・ショファイユの修道院付司祭であった。

プティジャン司教から本修道会に寄贈された聖遺物
プティジャン司教の佩用 「十字架」 と 「カリス」
       

    


「カリス」

プティジャン司教の1884年10月7日の帰天後のいずれかの日に、後継者クザン長崎司教
より管区長メール・センテリーにカリスが寄贈されたものと思われるが、時日は明確でない。
この時から故司教のカリスは、本修道会において代々、幾歳月にわたり、秘蔵され
愛蔵されてきたのである。

大切なカリスは何時も何処ででも常に修道会と共にあった。すなわち、1941年までは
長崎管区本部に。続いては移転した神戸市三ノ宮管区本部に、さらに戦争末期の1945年
3月には空襲を避けて疎開した神戸灘区天城通りの本部管区長が保守した。
それでもなお、カリスを空襲被爆からの無事を祈って、摂津富田の健康の里(大阪
信愛一部生徒の疎開先)に委託疎開した。1945年8月終戦となり、カリスは無事であった。

戦後1950年5月5日に仁川本部修道院が新築され、聖堂のサクリスチに
大切に納められたが、現在は資料展示室に保管されている。
(資料展示室担当:シスター相川 ノブ子)







ジャン・バティスト・カスタニエ大阪司教の遺品
カスタニエ司教の「カリス」と「パテナ」


ジャン・バティスト・カスタニエ大阪司教の遺品
@ カリス  A パテナ B 司教認命書(額入り) C 司教印璽

以上四つの品々は、J.P.ベズロン神父(当時、カトリック夙川教会主任司祭)から、
パリ外国宣教会総長の許可のもとに、幼きイエズス修道会仁川本部資料室に
2004年1月、寄贈されたものである。

カスタニエ司教:略歴
1877年生  1899年司祭叙階、日本へ出発
1918年〜1940年大阪司教
1943年3月12日神戸にて帰天
墓場:神戸国際墓地2区

(資料室担当:シスター相川 ノブ子)




2006年8月 フランスから仁川本部修道院資料室
見学のため来院された方々に説明する
 Sr.相川 ノブ子



  

資料室では、いつでも担当者が
ご案内致します。
自由にお立ち寄りください。