ロゴマーク

修道会の精神を象徴するロゴマーク 修道会創立150周年を記念に作成されたロゴマーク 
   

ロゴ:「マリアにおいて幼子となられた神の愛の秘義を示す」という修道会のカリスマを象徴。

創  立:1859年
創立者:
レーヌ・アンティエ

源泉:
受肉されたみ言葉の観想。17世紀のエコール・フランセーズの霊性の流れを汲んでいます。

本会は:マリアにおいて幼子となられた神の愛の秘義を示すよう招かれています。特に恵まれない地域で、主に青少年、病人、貧しい人々へのキリスト教的教育に献身します。


                                         

このロゴは、「受肉の秘義」と「マリアにおいて幼子となられた神の愛の秘義を示す」という私たちのカリスマを象徴しています。

聖母マリアは、ご自分の御子イエスを捧げ、迎え、礼拝しています。「マリアのうちで、神のみ言葉が、私たちのために人となられました。

麦の穂は次のことを象徴しています
   ※受肉し、私たちと同じ姿をとられたイエス
   ※すでに私たちの手に委ねられている いのちのパン
   ※「パンの家」であるベツレヘム
   ※いのちへの奉仕に生きた150年

心は、修道会の標語、「一つの心、一つの魂」を思い起こさせます。
 開いている心は、永遠の神の愛がこの世界において目に見えるものとなり続けるために、委ねられた使命を、勇気をもって果たし続けるよう私たちを招いています。

星は、いのちの源泉であるイエスから輝きでる。愛はベツレヘムから 世界へ・・・6つの星は、会員が使命を果たしている6カ国(フランス・日本・カナダ・ドミニカ共和国・アフリカチャド・カンボジア)の象徴。

光り輝く十字架は、降誕(クリスマス)の光、栄光に輝く十字架を象徴しています。私たちの修道会は、1859年9月14日、十字架称賛の祝日に誕生しました。