フランスのルルド:聖母マリアと聖女ベルナデッタ
聖母が出現したマッサビエル洞窟の上に建つルルド大聖堂





 仁川本部修道院の庭に「ルルドの聖母」洞窟があります。
ルルドは、フランスの南西、スペインとの国境近くのピレネー山脈の奥地にある町です。1858年2月11日、
マッサビエルの洞窟でキリストの母 聖母マリアがベルナデッタという少女に現れ、世界の人々の改心のため、また世界平和のため、ロザリオの祈りを唱えるよう勧められました。以後、聖母マリアは、聖女ベルナデッタに
18回にわたって出現されました。
 出現の証として湧き出た水を飲み、またその水に身を浸した人たちの中で、不治の病が完治するという奇跡が起こりました。今日も全世界から巡礼に訪れる人たちが多くいます。(カトリック教会は厳正な調査を行い、
1862年公式にその事実を認め、その地に聖堂を建て参詣を許可しました。)現在、ルルドが国際的な巡礼地となっています。 








聖女ベルナデッタ

1858年2月11日:聖母マリアが、聖女ベルナデッタに出現。
以後18回にわたって出現が行われた。
現在、ヌヴェールの修道院に安置されている聖女ベルナデッタの遺体 


 少女時代    遺体







聖母が出現したマッサビエル洞窟の上に建つルルド大聖堂



ルルドの聖母



 
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年間をとおして多くの方々が、「ルルドの聖母」を訪ねて来院し、
熱心な祈りが捧げられています。

 ルルドへの道
                                     


紅葉が美しいルル
                       

                         仁川の紅葉は格別です。一度お訪ねください。        

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