大浦信愛修道院 設立:1981(昭和56)

〒850-0934 長崎市小菅町 27-1
TEL・FAX: 095-828-0072



道院玄関にあるプチジャンの像 聖堂 毎日、使徒職現場に出掛けます
農園:栽培




教育と児童福祉、女性の自立に愛の手を「マリア園」

 プチジャンは、女子教育と福祉事業のために、フランスに本部をおくショファイユの幼きイエズス
修道会に来日を要請した。1877年、ジュスティヌら4名の修道女が来日、神戸で活動を開始。
1880年11月には長崎に行き、1881年1月、居留地大浦5番地に修道院とセンタンファンス
(戦後マリア園となる)を開設した。さらに、1890年ジュスティヌらは浦上にも修道院を開設。
(1898年、大浦5番地から南山手町16番に新築移転した)

またジュスティヌらは、クーザン司教の要請で長崎初のカトリック系小学校「浦上三成女児小学校」
を作る。1891年、大浦5番に宗教・国籍を問わず日本人と外国人がともに寄宿した「聖心女学校」
を開設。フランス学校とも呼ばれ、明治期、長崎では、唯一のカトリック系女学校だった。
1898年、南山手町16番(現在のマリア園所在地)への新築移転を機会に、「聖心女学校」
となる・・・・・・。1908年5月、「清心幼稚園」及び技芸学校を開いた。戦災のため休園していた
幼稚園を
「長崎信愛幼稚園」と改称して再開し、現在に至っている。大阪、久留米、熊本などの
信愛女学院は、同じ母体の学校である。 
(旅する長崎学5より)




カトリック大浦教会
 










 大浦信愛幼稚園は、明治14年、地域社会の貧困者救済事業ならびに初等教育の学園として、また長崎在住の外国人のためフランス学校として開校。明治35年、清心女学校の中に小学校と幼稚園が付設された。昭和10年、清心幼稚園として公認を得 改名。昭和36年、ショファイユの幼きイエズス修道会の幼稚園として、名称統一のため、大浦信愛幼稚園に改名。昭和56年、修道会渡来100周年を記念して恵まれた地、小菅の小高い丘に移転。




上手なおてまえ・一服どうぞ! 楽しいクッキー作り
大浦信愛幼稚園は、みんな仲良し、とても楽しい幼稚園です 茶道:おてまえや挨拶のおけいこ
 




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