2017.11.25~26
幼児教育教職員研修会

 研修会は、本修道会が関わる11の幼稚園と、2つの保育園から教職員が参加して開催され、”自分の幼稚園のルーツをたどる” をテーマに、和歌山信愛:理事長・学長・校長Sr.森田登志子、仁川本部修道院広報担当Sr.牛尾康枝を講師に迎え、ショファイユの幼きイエズス修道会仁川本部修道院アンティエの家で行われました。祈りから始められた研修会! 今回の研修テーマである ”自分の幼稚園のルーツをたどる” にともない、①設立母体であるショファイユの幼きイエズス修道会の歴史(あゆみ)を最初に学び確認し合いました。また信愛の標語、創立者の遺産でもある ②「一つの心・一つの魂」(使徒行録:4・32)教職員が仲良く、協力し、力を出し合っていく共同体づくり。キリストに信頼し、愛の実践に生きる信愛教育!について講話を聞き、教育職の基本姿勢を更に深めることができました。


和歌山・大阪・京都・久留米・長崎・大浦・熊本・
コザ・名瀬・沖縄からの幼稚園、保育園の教職員が参加




研修会開会・祈り・挨拶・講話


講話に聞き入る参加者

幼きイエズス修道会は、プティジャン司教の要請に応えて、1884年(明治10年)創立者レーヌ・アンティエが4名のフランス人シスターを日本に派遣した事に始まります。シスター達は言語に絶する困難を乗り越えながら、教会や人々の必要に応えて教育や福祉に生涯を捧げ、日本管区の礎となりました。 



テーマ:”自分の幼稚園のルーツをたどる”
各幼稚園・保育園の発表


自分の幼稚園のルーツを調べまとめた内容が美しい映像となって皆に紹介されました。各園の代表者が発表した後、グループに分かれて、分かち合いが行われ、お互いに学び合い深め合い、和・話・輪 のうちに豊かな実りをいただくことができました。 

 



今回の研修会で得たものを明日からの保育に
生かしていきたい!