2026.3.24
修練開始式


桜のつぼみもふくらみ、時には鶯の声も聞かれ本格的な春の訪れを感じる頃、修練準備期を終えた
2名の修練開始式が仁川本部修道院聖堂で、多くのシスターたちが祈り、見守るなか執り行われ
ました。彼女らはこれから修練期をとおして、祈りとキリスト中心的生活を深め、神の御声を聴きわけ
修道召命の識別を行います。



誓いの言葉を唱えます。 




メダイの授与保護者である聖母マリアのメダイをうけます。





修練院は、信仰の学び舎であり、霊的基礎づくりの場でもあります。


管区長 Sr.片岡礼子から励ましの言葉!

2年間の修練期の中で、始めに本会の 「生活の規範」 をとおして修道女となるための
直接の準備を致します。修練期2年目は使徒職の実習のため実際に支部修道院ヘ行き、
ショファイユの幼きイエズス修道会のシスターとしての固有の使徒職に向けて準備を致します。