2011年3月8日、久留米信愛女学院中学2年生
関西<神戸・大阪・京都>方面修学旅行
のトップに、ショファイユの幼きイエズス修道会
仁川本部修道院を訪問してくださいました。わずかな時間でしたが生徒の皆さんは
創立152年を迎えた修道会の資料展示室見学や聖堂での祈り、また久留米信愛女学院の
創立者方の墓参等行い仁川の山を後にされました。

聖堂訪問

はじめに聖堂を訪問し旅の安全を祈りました



資料展示室見学

修道会の152年を物語る貴重な資料が展示されている資料展示室を見学
シスター相川ノブ子の説明に耳を傾ける生徒のみなさん
たくさんの資料を見ました 訪問記念のスタンプもノートに押しました 130年前フランスから贈られたオルガン





たくさんの記念写真を!
今の気持ちを一言? と尋ねると、笑顔いっぱいで「ワクワク」・「嬉しい」・「楽しい」
「ドキドキ」・「シスターたちに会いたかった」・「修道院に泊まりたい」・・・などなど応えてくれました。


メモリアルホール・墓参

これまで信愛を築いてくださった先人方の墓参。
久留米信愛女学院の創立者シスター・セン・ポーロ先生、初代校長シスター松永キク校長先生がたへ
代表生徒が花束を手向けました。
最後に、シスター松永キク校長先生作詞の学院歌を全員で美しく合唱し祈りを捧げました。

       



仁川の山散策

仁川の山にあるルルド


久留米信愛女学院中学生の皆さんの仁川滞在は、わずかな時間でしたが
こぼれるような喜びと笑顔の中に、「祈る心」・「賛美する心」・「和する心」の実践をとおして
有意義な時を過ごされ午後2時半頃 仁川の山を後にされました。
明日は、大阪のUSJを見学とのこと・・・。
久留米信愛女学院中学生の皆さんの旅の安全をシスター一同お祈りしています。
では、シャローム
♪♪♪