プティジャ司教叙階150周年を記念して企画された
フランス・イタリア巡礼に参加された皆さん方





 2016年6月23日~7月2日:長崎大司教区の高見 三明大司教様引率のもと、巡礼団の皆さんは、
大浦天主堂での信徒発見の中心的な人物のひとりであったプティジャン司教の出身地、フランス・ブルゴーニュのオータン教区と、「いつくしみの特別聖年」で開かれているローマ4つの大聖堂の「聖なる扉」等の巡礼を予定。

巡礼団の皆さんが、6月26日、プティジャン司教の出身地であったフランス・ブルゴーニュのオータン教区と、プティジャン司教が、かつて修道院の指導司祭であったショファイユの幼きイエズス修道会母修院をお訪ねくださいました。
わずかな時間でしたが巡礼団の皆さんと楽しく団欒のひと時を過ごし交流を深めることができました






巡礼団の皆さんは、ショファイユを後に、パリ外国宣教会本部・ブラザーロジェのテーゼ共同体・聖ベルナデッタのヌベール修道院、聖マリア訪問会・ローマ・バチカン「聖なる扉」巡礼・フランシスコ教皇様との一般謁見、等、巡礼の旅を続けられます。旅の安全と無事を心よりお祈り申し上げます。
ショファイユの幼きイエズス修道会シスター一同 




ショファイユの幼きイエズス修道会は、1859年(江戸時代)フランスのショファイユで創立されました。

現在、フランス・日本・カナダ・ドミニカ共和国・チャド・カンボジアにおいて、様々な活動を通して創立者が抱いたヴィジョンを受け継ぎ、苦しむ人々、特に青少年、病人、老人、障害を持つ人々の命への奉仕と、キリスト教的教育を通してイエスの愛を証する使命を生きています。

日本における宣教は、創立者レーヌ・アンティエが、ベルナール・タデ・プティジャン司教の要請に応えて、
1877年(明治10年)、4名のフランス人シスターを派遣したことに始まります。

日本における約230名の会員は、18の支部共同体に属し、教育使徒職、社会福祉使徒職にそれぞれ従事しています。(2016年現在、海外で働く会員は23名)日本管区本部は宝塚市仁川にあります。