聖霊来てください

知恵(上智)と理解(聡明)、判断(賢慮)と勇気(剛毅)、
神を知る恵み(知識)神を愛し(孝愛)敬う心(敬畏)をお与えください。
(堅信の祈りより)





 青葉若葉の美しい季節、聖母月を迎えた5月14日~15日、女子青年黙想会が、ご受難会司祭 山内十束師指導のもと、仁川本部修道院アンティエの家で行われました。聖霊降臨の祭日に”聖霊来てください”と祈りをこめて黙想会は始められました。

 
オリエンテーション・自己紹介に始まり、お互いが心を開き和やかな雰囲気のなかで神父様の講話を聞き、聖書を読み、人生の選び、召命について共に考え互いに分かち合いながら祈りを深めました。わずか一泊二日の短い時間でしたが、聖霊の恵みにつつまれ静かな祈りの時を過ごすことができました。



講 話

修道院の山に咲いた石楠花  講話に耳を傾ける参加者たち  修道院の山に咲いた石楠花  
       

                   聖書で祈る

   1.聖書を読むことは祈りである

       ①どのような祈りも、礎に聖書の言葉が必要である
       ②聖書を読むこと、それ自体が祈りであること
       ③みことばは、それ自体に神の思いが織り込まれている

   2.みことばの中にはメッセージが織り込まれている
     
       ①丁寧に読む(意味を取ろうとするのではない)
       ②信頼して読む(疑わないのではなく、信頼する)
       ③ことばの中のメッセージを探す(そのままでなく、隠れている)

   3.結果を出そうとしない

       ①聖霊が祈りを導く(神は全能で、自由である)
       ②聖なる時、聖なる場所で祈ることに意味がある
       ③識別が祈りの結果ではない



ミ サ

希望者による個人面接 





黙想後の楽しい茶話会!
神父様、シスターたちとのフリートーキング!
それはそれは楽しいひと時でした。



またのお越しをお待ちしております。
どうぞ、お元気で!



毎日の生活の場を離れて、仁川の豊かな自然と静かな雰囲気の中で、
神様と語る一時を過ごすことが出来ました。


午後4時過ぎ、それぞれ次回の出合いを楽しみに散会、
仁川の山を後にしました。




 
 
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仁川本部修道院の 聖 堂  資料展示室 「ルルドの聖母」 洞窟  メモリアル・ホール




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