実りの秋、芸術の秋、文化の秋も深まりを感じる頃。2015年9月23日、Sr.南谷豊子を講師に迎えて「高齢者との関わり」と題した一日研修が仁川本部修道院で行われました。
Sr.南谷の豊かな経験から、認知症についての豆知識、 足音なくやってくる 加齢の表れと受け入れ  言葉の持つ威力  看取りのころ 体操のあれこれ(身近なものを使った体操:新聞ボール1個を使って行う体操)についてわかり易く、ごく身近に、また高齢者の生き方と心の姿勢についても、楽しくユーモアを交えて話してくださいました。さらに介護者と介護される側との関わり等、人間的成熟と霊性を高めることの必要性についても同時に学ぶことができました。
今回の講話を通して学んだこと、実践したことを、明日からの生活に早速生かしていくことができるよう互いに励んで参りたいと心新たに致しました。











実際に新聞紙10枚を使って各自ボールを作り体操を行いました。
楽しいストレッチ!体も心も幸せ!いっぱい!