第1部:アンサンブルビアンカ演奏会



クリスマスメドレー
彼方の光
オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
天上の聖母よ お喜びください

ハレルヤコーラス






第2部:クリスマスミサ

 

 マリアにおいて幼子となられた神の愛の秘義を
示すよう招かれている本修道会にとって最も大切な祝日クリスマス!
  



みことばは人となり、わたしたちのうちに住まわれた。」
クリスマスミサは、初めに管区長により降誕された幼子イエス様が祭壇に運ばれ、   
続いてカトリック仁川教会:竹内神父様司式のもとミサが始められました。



聖堂いっぱいに参列してくださった皆様方とご一緒に主の降誕を讃え祝い、今年いただいた多くの恵みを新たにし、賛美と感謝をお捧げしました。神父様は講話の中で、降誕の心について、特に愛の原点であり、キリスト教の特徴でもある「許すこと」の大切さについてわかり易くお話し下さいました。許しは愛と平和につながり、「平和な世界が実現することでしょう。・・・」と。私たちも毎日の生活の中で、身近なところから許しあう心を大切にしていきたいものです。 




第3部:楽しいケーキパーティー






和やかな雰囲気の中でケーキパーティー!みんなで楽しみました。





もしも、あなたが暗闇に沈んでいるなら、火をともしなさい。クリスマスは、「光」だから。
★ もしも、あなたが悲しんでいるなら、喜びなさい。クリスマスは、
「喜び」だから。
★ もしも、あなたの周囲に貧しい人がいるなら、助けなさい。クリスマスは
、「贈りもの」だから。
★ もしも、あなたに敵がいるなら、和解しなさい。クリスマスは、「平和」だから。
 




         クリスマスという言葉についての一口メモ!


  ★”クリスマス”という言葉は、Christ(キリスト)とMass(ミサ・礼拝)が結合した合成語で、
    キリストのミサという意味です。そこで12月25日イエス・キリストの誕生日を「Christmas
    クリスマス」と呼んでいます。
  ★”クリスマス・イヴ”とは、Christmas Evening(ChristmasーEve)のことです。クリスマス前日
    の夕刻を言います。
  ★”X mas ”については、ギリシャ語と英語の合成語からなっています。ギリシャ語のキリストの頭
    文字 ”X”と英語のmasを合わせて略語として使用されています。

来年のクリスマスにまた
お会いしましょう