2013年3月26日、
修練準備期を終えたモニカ・ラファエラ 久保 絹江さんの修練開始式が
仁川本部修道院聖堂において、多くのシスターたちが祈りとともに見守るなか、
荘厳に行われました。修練期をとおして、祈りとキリスト中心的生活を
深め、神の声を聞き分け、修道召命の識別を行います。


 

2年間の修練期の中で
本会の「生活の規範」をとおして、修道女となるための直接の準備をします。
修練期2年目には、使徒職の実習のために実際に支部の修道院に行き、ショファイユの
幼きイエズス修道会のシスターとしての固有の使徒職に向けて準備します。
  

誓いの言葉を唱えます。

メダイ授与:
管区長から保護者である
聖母マリアのメダイを受けます。
 管区長による派遣
修練院は信仰の学び舎であり、
霊的基礎作りの場です・・・・と。




わたしたちの召命は、神からの贈り物です

私たちの人間性を完成に導くために人となられた神をはっきりと述べ伝えます。
神を信じる人々が、信仰を深めながら、イエズス・キリストの証し人として生きるのを助けます。
すべての人が「いのち」の神秘を十分に意識し、「いのち」を神からの贈り物として
大切にし、「いのち」に対する感謝と喜びを実感できるよう援助します。

      「全世界に行って福音を宣べ伝えなさい」 (マルコ:16−15)




心身ともに健康に恵まれ、恵みの中に修練期を始められるよう
皆様のお祈りをお願い致します。