チャドにおける創立:1980年

 1980年:アフリカのチャドへ、カナダから2名、日本から1名のシスターが派遣されました。
 現在アフリカのチャドにおいて奉仕している日本人シスターは、
 ライ・ンジャメナ・ギダリ
の3つの共同体で6名:カナダ人5名

●ショファイユの幼きイエズス修道会は、現在、フランス・日本・カナダ・ドミニカ共和国
アフリカチャド・カンボジアにおいて宣教活動に従事しています。 






主に緑の枠内において宣教活動、 ”いのちへの奉仕” に従事しています。


 

1980.10.1 開設
使徒職 : ナザレ女子寮 ・ベタニア女子寮
  レーヌアンチェ幼稚園・キジト小学校
              
          Sr.Graziella Grandmaison  
               Sr.大和 ひろみ
Sr.Cecile Lapointe
Sr.平  静代



2010年1月 に届いたニュース


いのちの水・貴重な水のプレゼント
ありがとう!

仁川学院(西宮市甲東園2-13-9)小学校の皆さんの援助により、
キジト小学校校庭に井戸が掘られ、おいしい水が飲めるようになりました。
仁川学院小学校の皆さん有難うございました。
キジト小学校の400人の子どもたちみんな大喜び!
感謝の毎日です。




2009年12月24日に届いたニュース

主の御降誕おめでとうございます
 
現在こちらの気温は、日中は40度を越えますが朝は17度から20度下がります。
今が一番良い季節です。
昨日から寮生はノエルの休みで家族のもとに帰りました。
初めて休みを迎えた寮生は、家族の迎えを待ちきれず行き違いになったり・・・とか。
それは大変でした。 私達は、ギダリでクリスマスを共に迎えます。 
では、皆様も良いクリスマスと新年をお迎えください。 S.T


日本管区長S.池尻ひとみ訪問時に ライ修道院メンバー


チャドの夕日
寮生の帰省

2009年11月に届いたニュース

  チャドの秋! 今朝はとても涼しく過ごしました。
雨も遠くなり刈りいれの時を迎えました。障害児のお世話をしておられるマダムミシリンさんの畑です。
     では、素敵な日本の秋を満喫してください。    S.T   
 


2009年6月に届いたニュース


レンガを積んで完成した建物:ライ地区長館の祝別式。
この館は修練院としても使用されます。

地区長館の祝別とテープカット 祝別
チャドで宣教活動に従事しているシスターたち


2009年6月に届いたニュース




チャドの子どもたち 緑を大切にしているチャド

総長Sr.リタ・メナーを迎えて!
ベタニア女子寮生と共に
近所に誕生した
かわいい赤ちゃんを抱くシスター


ロゴン河に水浴に来た
子どもたちと共に。

祝賀会の後
修道院の庭に集った地域の方々



落穂を拾う少女(米の穂)

粉を練って作ったブル

粉を練って作ったブル

タピオカ
(日本のカタクリのようなもの)
タピオカを作る女性

 村の風景:マンゴの木陰で
”やせ牛”

 村の風景:マンゴの木陰で
”やせ牛”


2009年6月に届いたニュース
 
Sr.平 静代






Sr.平  静代
誓願宣立25年


チャドの衣装よく似合うでしょ!


チャドの皆さんが共に祝ってくださった
誓願宣立25年

2009年6月に届いたニュース

チャド信愛幼稚園紹介
Sr.大和ひろみ


聖書物語を劇化したものです。
テアトル
”嵐をしずめたイエス様”
Sr.リタ・メナー総長を迎えて 朝の集い:Sr.大和ひろみ と子どもたち
みんなで庭のお掃除 今日のおやつは特別ね!
Sr.大和ひろみ 私もひと泳ぎしたいな! 男の子はカラー帽子をもらって大喜び!
嬉しいな!袋の中身は何かな?
稲刈り後を見学に行きました 白蟻のお城


2009年6月に届いたニュース


雨季には増水に悩まされていたロゴン河に開通した橋
式典に参加した大統領





1988.1.4開設
使徒職 : カバライ宿泊センター ・ ガール・スカウト顧問

 Sr..有薗 順子  Sr.日置 マリエ  
 Sr.Magellea Ouellet      Sr.Anette Gasse


2008年6月に届いた ニュース


1988〜−2008



カバライ宿泊センター
教会ホテルといった方がわかりやすいかも知れません。
宿泊されるほとんどが司教、司祭、シスター、信徒の方々です。
開設以来、カバライ宿泊センターを利用された方々は50数カ国に及びます。
シスターたちは、手不足といいながらも来客の一人ひとりを心から迎え
精一杯もてなしています。




ガールスカウトのこどもたち カバライ宿泊センター






1989.10.16開設
使徒職 : フジ図書館 ・ ギダリ診療所

 Sr.Etiennette lebel 
Sr.入江 多嘉子   Sr.松山 浩子 
 




ギダリは、この地図によると、Laiの近くに位置しており、
教区はライ教区に属しています。


2009年3月に届いたニュース




水不足:この地域は、飲み水がわずかにあるだけで、
体を洗う水には恵まれていない現状。しかし子供たちの笑顔は魅力的!




マンゴを探している空腹の子ども達   Sr.Etiennette  Sr.Graziella 
Sr.大和
森にいる山羊
マンゴの木 木琴の前身と言われているバラフォン マンゴの木の下で豚肉を売っている青年たち
やせた牛に乗っている子ども達 教会にて:作業後、主任司祭と昼食会
訪問した司祭やシスターに感謝を込めて
甘い紅茶を作って歓待するマダム
ギダリ:カトリックガマ教会
洗礼志願者の集会
井戸端会議をしている婦人達
ギダリ:カトリック教会  壁画は、Sr.松山浩子が描いたアフリカ・ウガンダの22名殉教者



チャドの干しレンガ 焼きレンガ
チャドの民家
ギダリの公立小学校


2008年6月に届いた ニュース

● 診療所:乳児検診の様子
● 診療所に救急車購入
●ギダリの小学校の様子

● アフリカ・ウガンダの22名殉教者壁画完成



S.入江多嘉子担当:診療所


乳児検診が行われ
多くの乳児が検診を受けました。




畑に蒔くための
ピーナツの皮むきをしている子供たち



このたび新しく購入した診療所の救急車!日本の救急車とは違い、
急病人を馬車に乗せて30K先の病院へと急ぎます。とても助かっているとのことですが、
やせた馬にとっては大変そう!



S.松山浩子が奉仕に出かけている
カトリック小学校

グラン・ジュビレ


ヨハネ・パウロU世教皇基金による植樹:こんなに大きく成長しました。
緑が美しい小学校




アフリカ・チャドの夜景




 1980年:最初にアフリカ・チャドへ派遣された3名のシスター(前列)