ドミニカ共和国における創立1969年
     

●ショファイユの幼きイエズス修道会は、現在、フランス・日本・カナダ・ドミニカ共和国
アフリカチャド・カンボジアにおいて宣教活動に従
事しています。

●現在、ドミニカ共和国において奉仕しているシスターは、
6つの共同体でカナダ人13名:日本人1名






Sr.小森雅子



 ドミニカ共和国は、アメリカ合衆国の南、カリブ海に浮かぶハイチ島にあり、その東半分がドミニカ共和国です。
気候は、日本で言えば沖縄の気候に似ています。言葉は、スペイン語、人口は約800万人ですが、
貧富の差が非常に大きく、海外移住者や海外への出稼ぎの人が約100万人いると言われています。

  ドミニカ共和国は、亜熱帯の植物が育つところです。少しでも土地(畑)を所有していれば、
毎日の食事に事欠くことはありません。しかし土地を所有していない人たちは物乞いをするか、
町に出稼ぎに行き仕事を見つけているようです。


   
  私は現在、モンテリコ・サンチャゴ修道院でカナダ人と一緒に生活をしています。そこでは、皮膚科病院のハンセン病科で患者の傷の手当をしたり、訪問看護また、患者の生活改善(住居の修繕)など、可能な限り必要に応えています。
  また、他の病院において結核患者の栄養改善のため粉ミルク、豆等の食料品の配布、家庭訪問を通した衛生教育等行っています。                                             
ドミニカ共和国:皮膚科病院
ハンセン病科で働くシスター小森雅子

皮膚科病院診察室において
説明を行うシスター・ルイゼット


  ドミニカ共和国の人々と生活を共にする中で、貧しい人々が貧しいままでしか生きられないという現実に、
自分の無力さと限界を感じることがあります。ドミニカ共和国には子供たちがたくさんいますが、
その子供たちに適切な教育が施され、明るい未来が開かれることを願いつつ、
今日もドミニカ共和国の人々と共に励んでおります。皆さんの祈り、応援、援助を心からお待しています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

ショファイユの幼きイエズス修道会会員
 シスター小森雅子
 



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2009年10月に届いたニュース

4月26日:イエズス会修練長司式のもと 
Sr.エウセビアとSr.オルガが終生誓願を宣立。


誓約 Sr.エウセビアの家族:喜びを共に!
ー祝いの食事会ー
イエズス会の修練者たちもともに集い、
楽しいひと時を過ごしました。

2009年1月に届いたニュース

Sr.リタ・メナー総長:ドミニカ共和国訪問
ノヴィス(修練女)たちとともに!

修練長(右)とSr.エウセビア Sr.リタ総長:ノヴィス(修練者)と
Sr.エウセビア・Sr.オルガ・Sr.アレキサンドラと共に
病院で働いているSr.オルガ
アンティエ学校訪問
ドミニカ共和国3つの共同体が一同に集い
総長歓迎
アンティエ学校校長とSr.アレキサンドラ
ドミニカ共和国の修錬女とシスターたち



                                              

2008年9月 に届いたニュース



創立者レーヌ・アンティエの名前をつけた「アンティエ学校」です。
子供たちはとても明るく、素直です。
心を育てるカトリック教育がなされ、一日のスタートは祈りから始められます。




創立者レーヌ・アンティエがプリントされたTシャツ着用の子供たち









(内科病院)

毎日たくさんの患者さんが病院を訪れます。
栄養指導・生活指導・健康管理等を行っています。









将来シスターを希望して修練に励んでいる
ドミニカ共和国の女子青年